【SILKS-127】二葉エマ「ココロ残り。」レビュー|犬猿のライバルへの片想い59分、今は998円・過去最安499円
公開日: 2026-10-12
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こんばんは、美月です。今夜の1本は品番SILKS-127、二葉エマさんの「ココロ残り。」。女性向けレーベルSILK LABOの職場恋愛ドラマで、営業成績を争ってきた犬猿の仲のふたりが、別れ際になってようやく気持ちに向き合う、というお話です。収録は59分、コヨイチのDBではレビュー8件・平均4.75。強引な展開より「気持ちが先にある」作品を、ひとりでもカップルでも選びたい人の候補になります。価格はいま定価の998円で、セールはしていません。そのぶん、値下がりの実績もちゃんと書きますね。
先にお断りをひとつ。私はこの作品を見て書いているわけではありません。公式のあらすじ・サンプル・レビューの件数と平均点・価格の記録を材料にした「データレビュー」です。私の好みで評価が揺れない分、選ぶときに使える事実だけを並べます。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | SILKS-127(作品ページ) |
| タイトル | ココロ残り。 |
| 出演 | 二葉エマ(単独出演) |
| メーカー | SILK LABO(SILKSレーベル) |
| 収録時間 | 59分 |
| 配信開始 | 2025-07-29 |
| ジャンル | 女性向け・恋愛・カップル・ドラマ・スレンダー・単体作品 |
| レビュー | 8件・平均4.75 |
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見どころ
ひとつめは、物語の出発点が「好き」ではなく「張り合い」だということ。公式あらすじによると、修行として本社へ転勤してきた大阪支社のホープ・川田と、本社のエース・上野は、いつも営業成績を争う犬猿の仲。攻防を繰り返すうちに、上野のほうが川田に恋心を抱いていきます。最初から甘い関係ではなく、ぶつかり合う時間があってこその恋。職場のライバルものが好きな人には、入り口からわかりやすい設定です。
ふたつめは、気持ちに「蓋をする」時間が描かれていること。あらすじには、上野がその想いに無理矢理蓋をしたまま月日が流れた、とあります。そして川田が大阪支社へ戻るリミットが来て、引継ぎのときに改めて別れを実感し、本人の目の前で涙してしまう。タイトルの「ココロ残り。」は、まさにこの名残惜しさのことなんだろうな、と思います。いきなり関係が始まる作品が苦手な人でも、感情の流れを追いながら見られる構成だと読み取れます。
みっつめは、ジャンルの組み合わせ。「女性向け」「恋愛」「カップル」「ドラマ」がそろって付いています。ふたりで見るときに気まずくなりにくいのは、たいていこういう「お話として成り立っている」作品なんですよね。ただ、場面ごとの細かな演出まではあらすじに書かれていないので、そこはサンプルで確かめてください。










出典: FANZA公式サンプル画像
世評 — レビュー8件・平均4.75をどう読むか
平均4.75は、5点満点で高評価が中心だと読める数字です。SILKSレーベルの作品はDB上に5本あり、レビュー件数で並べると本作は2位でした。
| 作品 | レビュー件数 | 平均 |
|---|---|---|
| SILKS-123「このまま、やめないで。」 | 16件 | 4.94 |
| SILKS-127「ココロ残り。」(本作) | 8件 | 4.75 |
| SILKS-124「そういう意味。」 | 6件 | 4.67 |
SILK LABO全体で見ると、DB上の67作のうち「レビュー5件以上かつ平均4.75以上」は14作。本作はその中に入っています。
これ、正直に言いますね。評価は高いけれど、件数は8件と少なめです。1位のSILKS-123の半分なので、平均点の重みもそのぶん軽く見ておくのが公平だと思います。それに、個別のレビュー本文はここでは扱っていないので、どこが好まれたのか、どんな不満があったのかまでは私には確かめられません。言えるのは「8件の平均が4.75」という事実と、レーベルの中での位置まで。もうひとつ、収録59分は長い作品ではありません。お話の比重が大きいぶん、ボリュームを求める人には物足りないかもしれない、という点は先にお伝えしておきます。
こんな人向き / 合わない人
向いていると思う人
- 職場のライバル関係から始まる恋愛ドラマが好きな人
- 強引な展開が苦手で、気持ちの流れがあるものを選びたい人
- 二葉エマさんのSILK LABO作品を続けて見たい人。もう1本のSILKU-122「ダブルブッキング」(レビュー11件・平均4.91)はこちらのレビューで書いています
たぶん合わない人
- ストーリーより行為の時間の長さを重視する人。収録59分で、ドラマの比重も大きめです
- 切ない別れの空気が苦手な人。あらすじの軸は「別れを前に涙する」場面です
- レビュー件数の厚みで選びたい人。同じSILKSレーベルなら、16件あるSILKS-123のレビューのほうが材料は多めです
SILK LABOのほかの作品を探すならメーカーページ、恋愛ものを広く見るなら恋愛ジャンルからどうぞ。
価格・過去最安
コヨイチは2026年7月7日からこの作品の価格を98回記録しています(「◯円〜」の最安表示の価格)。動きはこうでした。
| 期間 | 価格 |
|---|---|
| 7/7〜8/4 | 1,298円 |
| 8/5〜9/7 | 998円 |
| 9/8〜9/9 | 499円(定価998円の50%OFF) |
| 9/10〜10/12(今日) | 998円(定価) |
記録上の最安は、9月8〜9日の2日間だけの499円です。記録は7月7日からの分だけなので、それ以前のことは分かりません。セールが終わると価格は定価に戻っていて、いまは998円です。
画質ごとの価格は別々です。
| 形式 | 価格(※2026年10月12日時点) |
|---|---|
| ストリーミング | 998円 |
| ダウンロード | 1,298円 |
| HD | 1,848円 |
いずれも定価で、いまはセール対象ではありません。
現在は定価の998円。過去に499円まで下がった実績があるので、急がないならお気に入り登録して値下がりを待つのもありです。サンプルの先、川田と上野の別れ際の続きは、本編59分にまるごと入っています。

蓮二