アダルトライブチャットの料金を5社で比較|1分いくら?1ptの値段をそろえて円に直した

公開日: 2026-11-03

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本記事はプロモーションを含みます。本記事は18歳以上の方向けの内容です。18歳未満の方はライブチャットを利用できません。

先に答えを3つ置いておきます。

  • のぞき・グループで見るだけなら、どこも1分100円台(FANZA・マダムライブは待機中の映像が無料)
  • 1対1の映像になると差が開いて、1分150円〜約470円。いちばん安いのは条件つきでFANZAライブチャットの人妻カテゴリの2ショット(150pt/分〜)、次がマダムライブの2ショット(216円/分)
  • 映像はいらない、声だけでいいならガールズチャットの音声通話(男性から発信で220円/分)

※2026年11月3日時点・各社公式の料金ページより。円の金額は編集部で計算

最初にはっきり書いておきます。わたしはこの5つのサービスのどれにも登録していませんし、利用もしていません。この記事の数字は、2026年11月3日に各社の公式ページ(料金説明・ポイント購入・特定商取引法の表記)を読んで拾い、編集部で円に直して計算したものです。使い心地や女の子の雰囲気は一切書きません。書けるのは「財布からいくら出ていくか」だけです。

その代わり、そこは細かくやります。家電量販店の売り場に20年立っていて身にしみたのは、お客さんが本当に迷うのは本体価格ではなく「月々いくら」「1回いくら」に直したときの数字だということでした。ライブチャットはまさにそれで、各社が「pt」という独自の単位で値段を出しているせいで、横に並べた瞬間に話が通じなくなります。今日はそれを全部、円にそろえます。

なぜライブチャットの料金は比べにくいのか

理由はひとつです。1ptの値段がサービスごとに違う。

FANZAライブチャットの「250pt/分」と、ガールズチャットの「26pt/分」。数字だけ見ればガールズチャットが10分の1くらいに見えますが、実際はガールズチャットのほうが高い。ガールズチャットは1pt=10円なので26ptは260円、FANZAは1pt=1円の換算で250円だからです。

さらにやっかいなのがDXLIVEで、ポイントをドルで買います。1分1.2ptという数字はとても小さく見えますが、1ptが1ドル以上するので、円にすると1分200円台です。

もうひとつ、「何をしている1分なのか」もサービスごとにバラバラです。

  • 女の子の配信を、ほかの人の会話ごと横から見るだけ(のぞき)
  • 何人かの男性客と一緒に、文字やマイクで話しかける(パーティ・グループ)
  • 女の子と1対1になる(2ショット)
  • 1対1に加えて、こちらのカメラ映像や声も送る(双方向・2Way)
  • そもそも配信ではなく、電話のように1対1でかける(通話型)

この「1ptの値段」と「モードの違い」の2つをそろえないと、正しい比較になりません。この記事のやり方は単純で、各社の公式に載っている1ptの値段を出し、モードごとの消費ptに掛けて、1分あたりの円にする。それだけです。端数は四捨五入しています。

表1:5社の「1ptの値段」をそろえる

まずは物差しをそろえます。

サービス 1ptの値段 根拠(公式の表記)
FANZAライブチャット 1円(編集部の換算) 使うのはDMMポイント。チャージは円単位で500円から
マダムライブ 1.08円 クレジット決済で3,240円=3,000pt
DXLIVE 約1.43ドル $50=35pt
モコム 約1.33円 「1円=0.75pts」
ガールズチャット 10円 「1ポイント=10円」

※2026年11月3日時点・各社公式ページより

いくつか補足します。

FANZAライブチャットは、DMMポイントを使う仕組みです。DMMポイントは円単位でチャージするので、ここでは1pt=1円として扱っています。これは編集部の換算で、FANZAの公式に「1pt=1円」と書いてあるわけではない点だけ覚えておいてください。なお、iOSアプリからチャージすると手数料込みで割高になることはFANZAライブチャットのポイントを一番安く買う方法で書いたとおりです。

マダムライブの1.08円は、公式の料金説明ページにある「ご利用時間の目安」の表から計算しました。ポイントの購入画面はログインしないと見られないので、目安の表が手がかりです。同じ表だと、クレジットで10,800円払うと10,500pt(サービス500pt込み)なので1ptは約1.03円、21,600円なら21,500ptで約1.00円になります。まとめて買うと少しずつ安くなる、という作りです。

DXLIVEだけ単位がドルです。円でいくらになるかはカード会社の為替レートで決まるので、この記事では「仮に1ドル=140円/150円/160円なら」の3通りで示します。今日のレートを断定するものではありません。

モコムは「1円=0.75pts」という書き方なので、ひっくり返すと1ptあたり約1.33円です。

表2:モード別に「1分いくら」

物差しがそろったので、いよいよ本題です。各社の消費ptに表1の値段を掛けました。

サービス いちばん安く見る グループで話す 1対1(映像) 1対1+こちらの映像や声 声だけ
FANZA アダルト 待機のぞき無料/パーティのぞき100円〜 パーティチャット100円〜 2ショット250円〜 双方向400円〜 —
FANZA 人妻 待機のぞき無料/パーティのぞき100円〜 パーティチャット100円〜 2ショット150円〜 双方向150円〜 —
マダムライブ 待機LIVE映像無料/のぞき108円 パーティ108円(マイク使用で162円) 2ショット216円 2ショット216円(マイク追加料金なし)/プライベート540円 —
DXLIVE 無料登録で有料配信10分お試し チャット約1.71ドル(1ドル=150円なら約257円) 2ショット約3.14ドル(約471円) 2ショット+2Way 約4.57ドル(約686円) —
モコム — — ビデオ通話 約333円 — 音声通話 約267円
ガールズチャット — — TV電話260円 — 音声通話220円(男性から発信)

※2026年11月3日時点・各社公式の料金ページより編集部で計算。FANZAの「〜」は公式の下限表示、DXLIVEは$50プランの1ptの値段で計算

DXLIVEは為替で動くので、3通りも出しておきます。

DXLIVEのモード 1分のpt ドル($50プラン) 1ドル=140円なら 1ドル=150円なら 1ドル=160円なら
チャット(基本) 1.2pt 約1.71ドル 約240円 約257円 約274円
2ショット 2.2pt 約3.14ドル 約440円 約471円 約503円
2ショット+2Way 3.2pt 約4.57ドル 約640円 約686円 約731円

※為替は編集部の仮置き。2Wayは一般会員の+1pt/分で計算

この表を作っていて、正直に書いておきたい注意があります。横に並べてはいますが、同じ名前の欄が同じ中身とは限りません。

たとえばFANZAの「2ショットチャット」とマダムライブの「2ショットチャット」は、どちらも1対1という意味では同じでも、マイクの扱いや、こちらの映像を送れるかどうかの決まりが別々です。モコムとガールズチャットは、そもそも配信を見に行く形ではなく、スマホで1対1の通話をかける形。表の「1対1(映像)」に入れていますが、FANZAやDXLIVEの2ショットと同じ体験だと言うつもりはありません。あくまで「1対1で映像がつく1分の値段」を比べた表として読んでください。

モードの名前の違いを整理しておく

  • 待機のぞき・待機LIVE:女の子がお客さんを待っている間の映像。FANZAは「待機のぞき」、マダムライブは「人妻さんの待機LIVE映像」で、どちらも公式に無料とあります
  • のぞき:ほかのお客さんと女の子のやり取りを見るだけのモード。FANZAは「パーティのぞき」100pt/分〜、マダムライブは「のぞき」100pt/分
  • パーティチャット:複数の男性客と同時に話すモード。FANZA 100pt/分〜、マダムライブ100pt/分(マイクを使うと+50pt)
  • 2ショット:1対1。FANZAはカテゴリによって150〜250pt/分〜、マダムライブ200pt/分、DXLIVEは基本料金に+1pt/分
  • 双方向・2Way・プライベート:1対1のうえで、こちらの映像を送るなどの上位モード。FANZAの双方向、DXLIVEのビデオ通話(2Way)、マダムライブのプライベートチャットがこのあたりに当たります
  • 通話型:モコムの音声通話・ビデオ通話、ガールズチャットのTV電話・音声通話。電話をかける感覚に近い

FANZAのカテゴリ(アダルト・人妻・ノンアダルト・バーチャル)の違いは、ノンアダルトとアダルトの違いとFANZAのバーチャルライブチャットの記事にまとめてあります。バーチャルは2ショット200pt/分〜・双方向350pt/分〜で、アダルトと人妻の間の値段です。

1,000円で何分?30分でいくら?

1分の単価は、正直ピンと来にくい数字です。売り場でも「月々◯円」より「1万円でどれだけ使えるか」のほうがお客さんの顔つきが変わりました。なので、2つの方向から言い換えます。

表3:1,000円で何分使えるか

1,000円で何分使えるかの比較。1対1の映像は、FANZA人妻の2ショットが約6分40秒、マダムライブの2ショットが約4分38秒、FANZAアダルトの2ショットが4分、ガールズチャットのTV電話が約3分51秒、モコムのビデオ通話が3分、DXLIVEの2ショットが約2分7秒(1ドル=150円の仮置き)。グループは、FANZAのパーティチャットが10分、マダムライブのパーティ(マイクなし)が約9分16秒、DXLIVEのチャットが約3分53秒(1ドル=150円の仮置き)。2026年11月3日時点の各社公式の料金から編集部で計算

サービス・モード 1分の値段 1,000円で
FANZA パーティチャット 100円〜 10分
マダムライブ パーティ(マイクなし) 108円 約9分16秒
マダムライブ パーティ(マイクあり) 162円 約6分10秒
FANZA 人妻 2ショット 150円〜 約6分40秒
マダムライブ 2ショット 216円 約4分38秒
ガールズチャット 音声通話(男性から発信) 220円 約4分33秒
FANZA アダルト 2ショット 250円〜 4分
ガールズチャット TV電話 260円 約3分51秒
DXLIVE チャット(1ドル=150円なら) 約257円 約3分53秒
モコム 音声通話 約267円 3分45秒
モコム ビデオ通話 約333円 3分
FANZA アダルト 双方向 400円〜 2分30秒
DXLIVE 2ショット(1ドル=150円なら) 約471円 約2分7秒
マダムライブ プライベート 540円 約1分51秒

※2026年11月3日時点・各社公式の料金から編集部で計算。モコムは1,000円=750pt、ガールズチャットは1,000円=100ptで計算

DXLIVEの2ショットは、為替を140円で置くと約2分16秒、160円で置くと約1分59秒です。どちらにしても、1対1では5社の中でいちばん短い計算になります。

1,000円で比べると、グループと1対1の差がよく見えます。FANZAとマダムライブのグループなら10分近く。1対1にした途端、どこでも2〜7分くらいに縮みます。「とりあえず1,000円ぶん」のつもりで1対1に入ると、思ったより早く終わる。これは料金表を読むだけでも分かることです。

表4:1対1の映像を30分続けたら総額いくらか

もう少し現実的な線で、1対1の映像を30分続けた場合も出しました。

サービス・モード 30分の総額
FANZA 人妻 2ショット 4,500円〜
マダムライブ 2ショット 6,480円
FANZA アダルト 2ショット 7,500円〜
ガールズチャット TV電話 7,800円
モコム ビデオ通話 約10,000円
DXLIVE 2ショット 約94ドル(1ドル=140円なら約13,200円/150円なら約14,143円/160円なら約15,086円)

※2026年11月3日時点・各社公式の料金から編集部で計算。DXLIVEは66pt分を$50プランの1ptの値段で割り戻した計算上の額で、実際の支払いは買うプランの組み合わせで変わります

いちばん安いFANZA人妻とDXLIVEの2ショットでは、30分で1万円近い開きが出ます。同じ「30分の1対1」なのに、です。

安い買い物ではないので、わたしならここで一度立ち止まります。ライブチャットは「1回いくら」ではなく「1分いくら」で積み上がっていく買い物です。30分の予算をいくらまでにするかを先に決めて、それを1分の単価で割ってから入る。家電の分割払いで月々の額を先に決めるのと、考え方は同じです。

サービス別:料金のクセ

ここからは1社ずつ、表だけでは見えない「お金の出ていき方のクセ」を見ていきます。

FANZAライブチャット:カテゴリで2ショットの値段が違う

FANZAの料金表でいちばん大事なのは、同じ2ショットでもカテゴリで値段が違うことです。

  • アダルト:2ショット250pt/分〜、双方向400pt/分〜
  • 人妻・ノンアダルト:2ショット150pt/分〜、双方向150pt/分〜
  • バーチャル:2ショット200pt/分〜、双方向350pt/分〜

双方向については公式に「2ショットチャットのポイントに加えて、1分ごとに150pt消費されます。人妻・ノンアダルトは追加消費されません」と書かれています。つまりアダルトで双方向にすると、2ショットの250ptに150ptが乗って400pt。人妻なら2ショットと同じ150ptのままです。5社の中で「1対1+こちらの映像」が150円〜で済むのは、FANZAの人妻とノンアダルトだけでした。

ただし、どの数字にも「〜」が付いています。公式にも「一部の女の子は通常の消費ptと異なる場合があります」とあるので、表の数字は下限だと思っておくのが安全です。

逆に安くなる仕組みもあります。対象の新人の女の子は、パーティと2ショットが半額。アダルトならパーティ50pt/分、2ショット125pt/分です(10月28日の確認値)。

初めての人向けには、「クレジット会員様初回限定! FANZAライブチャット未経験の方に1,000円分のクーポンを無料でプレゼント」という案内があります。対象はクレジット会員で、デビットカードやプリペイドカードは対象外です。人妻カテゴリの2ショットなら、1,000円分で約6分40秒ぶんの計算になります。始め方はFANZAライブチャットの人妻カテゴリの始め方に手順を書いています。

細かいところでは、秘密メッセージが1発言200pt、メッセージ送信が1通50pt(受信は無料)。チャット中にポイントを買い足す「クイック購入」はクレジット決済だけです。

マダムライブ:マイクの+50ptと、モード移行の1分

マダムライブは熟女・人妻専門のライブチャットです。料金表そのものはシンプルで、パーティ100pt/分、のぞき100pt/分、2ショット200pt/分、プライベート500pt/分。ここまでは分かりやすい。

クセは2つあります。

1つ目はマイク。パーティチャットでマイクを使うと+50ptで150pt/分(約162円)になります。しかも公式の説明では、一度マイクを使うと、マイクをOFFにしても、2ショットからパーティに戻っても、以降は150pt/分のままです。一方で「2ショットチャット・プライベートチャットでは、マイク利用による追加料金は発生しません」とあるので、声を使いたいなら最初から2ショットに入るほうが、計算上はすっきりします。

2つ目はモードの切り替え。公式に「1分を経過していない場合でも次に移行した接続モードのポイントが消費されます」とあります。のぞきから2ショットへ移れば、その瞬間に2ショットの1分ぶん(200pt)が減る、ということです。のぞきとパーティを行ったり来たりすると、そのたびに1分ぶんずつ減っていきます。

ポイントの買い方では、表1で書いたとおり、まとめ買いで1ptが少しずつ安くなります(3,240円プランで1.08円、10,800円プランで約1.03円)。逆にBitcashEXなどの電子マネーで買うと「3,000円=2,750pt」と、クレジットより割高です。銀行振込はクレジットと同じ表に高額プランが加わる形です。

人妻・熟女を見たいならFANZAの人妻カテゴリとどちらにするか、という話になると思います。サービスの違いはFANZAライブチャットとマダムライブの比較にまとめてあります。料金だけで見ると、2ショットはFANZA人妻の150pt/分〜が下限で、マダムライブは216円。ただFANZAは「〜」付きの下限、マダムライブは表示どおりの固定額です。どちらを安いとみるかは、その差をどう読むか次第です。

DXLIVE:ドル建てで、オプションを足していく料金

DXLIVEは完全前払い制で、料金は「基本料金にオプションを足していく」作りです。

  • 基本サービス料金:チャット1.2pt/分
  • 2ショット:+1pt/分
  • ビデオ通話(2Way):一般会員+1pt/分(VIP会員は+0.5pt)
  • リモちゃ:1つにつき+1pt/分(最大3つ)
  • 秘密メッセージ:+1pt/1メッセージ

公式の計算例は「基本料金1.2ポイント+2ショット(1ポイント)+2WAY(1ポイント)=3.2ポイント/1分」。ここにリモちゃを足せば、さらに積み上がります。

ポイントの購入プランはドル建てです。

購入プラン もらえるpt 1ptあたり
$50 35pt(10ptお得) 約1.43ドル
$100 65pt(15ptお得) 約1.54ドル
$200 125pt(25ptお得) 1.60ドル
$300 185pt(35ptお得) 約1.62ドル

※2026年11月3日時点・DXLIVE公式「ポイント購入」ページの表示から編集部で計算

ここは見ていて首をかしげたところです。11月3日の購入ページの表示どおりに計算すると、いちばん小さい$50プランが1ptあたりいちばん安い。ふつうはまとめ買いのほうが安くなるので逆に見えますが、表示どおり割るとこうなります。なぜそうなっているのかは公式に書かれていないので、わたしからは何も言えません。購入前に、その時点の表示で割り算してみてください。

そのほか、料金に関係する公式の記載を拾っておきます。

  • 「基本チャット料金が1.2pt→1.0ptになる定期プランもございます」。定期プランの金額は今回確認していないので、ここでは書きません
  • 「最後のセッションへのログイン記録時間から24ヶ月間ポイントのご利用がない場合、全額無効」。買って放っておくと消えます
  • 円でいくら引き落とされるかは、カード会社のレートで決まります

DXLIVEとよく並べられる姉妹サイトとの違いはカリビアンコムガールとDXLIVEの比較で、同じ1.2pt/分でも$50で買えるポイントが違う、という話を書いています。

モコム:スマホの通話型。メッセージ送信も有料

モコムはスマホ専用のビデオチャットで、配信を見に行くのではなく1対1で通話する形です。データ通信量は自分持ち、と公式にあります。

  • 音声通話:200pts/1分(約267円)
  • ビデオ通話:250pts/1分(約333円)

通話以外にも細かくポイントがかかります。テキストメッセージは受信無料ですが送信は80pts/1通(約107円)。画像添付は受信50pts・送信100pts、動画添付は受信100pts・送信150pts。画像掲示板の閲覧が30pts/1枚、動画掲示板は200pts〜/1本。プロフィール閲覧は無料です。

メッセージ1通の80ptsは、音声通話の約24秒ぶんに当たります(80÷200×60=24)。通話する前にメッセージで何往復もすると、それだけで通話1〜2分ぶん減っていく計算です。メッセージと通話を組み合わせて使うサービスは、このあたりが読みにくい。メールでポイントが減る仕組みは、出会い系サイトとも共通の考え方なので、ポイント制で損しない使い方も参考になると思います。

支払い方法は、クレジット(VISA・MASTERCARD・JCB)、ビットキャッシュ、G-MONEY、C-CHECK、コンビニ、楽天Edy、銀行振込など。公式はクレジットについて「どの決済手段よりもお得にポイントを購入いただけます」と書いています。初回の特典は、今回見た公式ページでは金額を確認できなかったので書きません。

ガールズチャット:音声は「かかってくる」ほうが高い

ガールズチャットは1pt=10円。男性から発信すると、TV電話26pt/分(260円)、音声通話22pt/分(220円)です。

クセは、女性からの着信だと音声通話が高くなること。TV電話は着信でも26pt/分のままですが、音声通話は30pt/分(300円)になります。同じ声だけの通話で、1分80円違う。声だけで話すなら自分から発信したほうが安い、と覚えておけば足ります。

メールは受信無料・送信9pt/1通(90円)、画像メールの閲覧5pt、動画メールの閲覧9ptです。

もうひとつ、公式の特定商取引法の表記に「クレジット決済時の消費税は別途クレジット会社から請求されます」とあります。表示の金額にどれだけ上乗せされるかは書かれていないので計算はしませんが、クレジットで買うと表示額ちょうどでは済まない可能性がある、とだけ書いておきます。

そして大事な点。ガールズチャットは公式に「いわゆる出会い系サイトではございません」「出会い目的でのご利用はご遠慮下さい」と明記しています。モコムも同じく通話のサービスです。ライブチャットと出会い系の違いは出会い系とライブチャットの違いで整理しました。料金の詳しい読み方はガールズチャットの男性料金の記事にもあります。

無料でどこまで入れるか

お金をかけずに様子を見られる範囲も、サービスごとにまるで違います。

サービス 無料で入れる範囲(公式の表記)
FANZAライブチャット 待機のぞきは無料。初回はクレジット会員に1,000円分のクーポン
マダムライブ 人妻さんの待機LIVE映像は無料
DXLIVE 無料登録で「有料配信を10分お試し」「毎日ログインで無料ポイント付与」。購入ページに「今ならもれなく50ポイントプレゼント中!」
モコム プロフィール閲覧・テキストメッセージの受信は無料
ガールズチャット メール受信は無料。トップに「最大3500円分ポイントプレゼント」

※2026年11月3日時点・各社公式ページより

読み方の注意を2つ。

DXLIVEの「50ポイントプレゼント」は、どんな条件で付くのかを説明するページまでは確認できていません。条件はわたしの側では書けないので、購入前に公式で確かめてください。

ガールズチャットの「最大3500円分」は、「最大」が付いています。内訳は公式で確認できなかったので、全員が3,500円分もらえるという意味には読まないほうが安全です。

それでも、映像を無料で見られる入口があるのはFANZAとマダムライブの待機映像、それにDXLIVEの10分お試しです。「どんなものか分からないのに、いきなりポイントを買う」のが不安なら、まずはこのあたりからが順当だと思います。無料ポイント全般の考え方はライブチャットの無料ポイントの記事にまとめています。

支払い方法と、明細の見え方

料金の比較で見落としやすいのが、支払いの形です。

今回の5社は、どれもポイントを先に買って使う形です。FANZAはプリペイド方式、DXLIVEは完全前払い制、モコムは先払いのポイント購入制、ガールズチャットも前払い制。マダムライブは料金説明ページに「前払い」という言葉こそありませんが、「◯円で◯pt」の目安表とポイントの消費で説明されています。少なくとも今回読んだ5社の料金ページに、使ったぶんを後からまとめて請求する仕組みは書かれていませんでした。

カード明細については、DXLIVEが公式にはっきり書いています。カード決済はDTI SERVICESに委託していて、明細の決済会社名は「DI SERVE」または「DTISERVE」。サイト名は出ません。ほかの4社の明細表記は、今回読んだ料金ページには載っていませんでした。明細の見え方はライブチャットの明細の記事で別にまとめています。

DXLIVEはドル建てなので、引き落としの円の額はカード会社のレート次第で毎回少し変わります。ほかの4社は円で買うので、この心配はありません。

見る端末も料金に関わります。FANZAはiOSアプリからチャージすると割高、モコムはスマホ専用でデータ通信量が自分持ち。どの端末で見るかはアプリとブラウザの比較を参考にしてください。

料金で損しやすいポイント5つ

採点の前に、料金表を読んでいて「ここは引っかかりやすい」と思った点をチェックリストにしておきます。

  1. モードを移った瞬間に1分ぶん減る:マダムライブは公式に、1分経っていなくても次のモードのポイントが消費されると書いています。のぞき→パーティ→2ショットと移るたびに、それぞれ1分ぶんかかる計算です
  2. マイクを一度使うと戻らない:マダムライブのパーティは、マイクを使った時点で以降150pt/分。OFFにしても戻りません
  3. 双方向・2Wayは上乗せ:FANZAのアダルトは双方向で+150pt/分、DXLIVEは2Wayで+1pt/分。1対1の単価にさらに乗ります(FANZAの人妻・ノンアダルトは上乗せなし)
  4. 「〜」は下限:FANZAの消費ptはどれも「〜」付きで、女の子によって違う場合があると公式にあります。表の数字より高くなることはあっても、安くなる前提で予算を組まないこと
  5. 買ったポイントは基本的に戻ってこない:マダムライブ・モコム・ガールズチャットは、特定商取引法の表記で返品(払い戻し)ができない旨を書いています。DXLIVEは24か月使わないと全額無効。使い切れる額だけ買うのが鉄則です

5つとも、料金表と注記を読めば分かることです。逆に言えば、読まずに入ると気づかない。ポイント制のサービス全般に言えることで、出会い系サイトでも同じ構造があります。

目的別のおすすめ:剛田の採点表

最後に、ここまでの数字だけで点をつけます。使い心地は入っていません。採点の根拠は、この記事に出した公式の数字と記載だけです。

項目 FANZAライブチャット マダムライブ DXLIVE モコム ガールズチャット
グループ・のぞきの安さ 5(待機無料・パーティ100円〜) 4(待機無料・108円) 2(約257円・10分お試し) —(グループなし) —(グループなし)
1対1の安さ 5(人妻150円〜) 4(216円) 1(約471円) 2(約333円) 3(260円)
声だけで話す — — — 4(約267円) 5(発信220円)
人妻・熟女 4(人妻カテゴリあり・最安帯) 5(専門) — — —
支払いの手軽さ 4(円建て・初回クーポン) 3(クレジット推奨・電子マネーは割高) 2(ドル建て・レート次第) 4(決済手段が多い) 3(クレジットは消費税別途)

※5点満点。「—」はそのサービスにモードが無い、または公式の料金ページで判断できない項目

点の合計で順位をつけるつもりはありません。何をしたいかで、選ぶ先が変わるからです。

とにかく安く、1対1まで試したい人:FANZAライブチャット

1対1の映像で150pt/分〜(人妻・ノンアダルトの2ショット)は、5社の中で下限がいちばん安い数字です。待機のぞきは無料、パーティは100pt/分〜、初回はクレジット会員に1,000円分のクーポン。お金の面での入口はいちばん広いと思います。ただし「〜」付きの下限で、アダルトの2ショットは250pt/分〜になる点は頭に入れておいてください。

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FANZAライブチャット 新規会員

公式サイトを見る ↗

人妻・熟女に絞って、料金をはっきりさせたい人:マダムライブ

熟女・人妻専門で、2ショット216円・パーティ108円と、表示がほぼ固定額なのが特徴です。マイクの+50ptとモード移行の1分ぶんさえ押さえれば、予算は組みやすい部類です。待機LIVE映像は無料です。

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マダムライブ 男性会員登録

公式サイトを見る ↗

18歳未満の方はご利用いただけません。

まず無料で少し見てから決めたい人:DXLIVE

1分あたりの円の額は5社でいちばん高い計算ですが、無料登録で有料配信を10分お試しできます。ドル建て・オプション加算の料金なので、使う前に「自分が使うモードは何ptか」を足し算しておくのがおすすめです。明細にサイト名が出ないことを公式が明記している点も、気にする人には判断材料になると思います。

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DXLIVE 新規会員+ポイント購入(ライブチャット)

公式サイトを見る ↗

18歳未満の方はご利用いただけません。

スマホで1対1の通話をしたい人:モコム

配信を見に行く形ではなく、スマホで1対1の音声・ビデオ通話をする形です。音声約267円/分、ビデオ約333円/分。決済手段が多く、クレジットがいちばんお得と公式にあります。メッセージ送信も1通80ptsかかるので、通話とメッセージの両方で予算を見ておいてください。

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モコム

公式サイトを見る ↗

18歳未満の方はご利用いただけません。

映像はいらない、声だけでいい人:ガールズチャット

男性から発信の音声通話220円/分は、今回の5社で「声だけ」の最安です。TV電話も260円/分。女性からの着信だと音声が300円/分に上がるので、自分から発信するのが計算上は安く済みます。

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ガールズチャット 男性会員登録

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18歳未満の方はご利用いただけません。

よくある質問

Q. アダルトライブチャットは1分いくらが相場? A. 今回の5社だと、のぞき・グループで1分100円台、1対1の映像で150円〜約470円(DXLIVEは1ドル=150円の仮置き)、声だけの通話で220〜267円くらいでした。こちらの映像も送る双方向・2Wayは、さらに上乗せされます。※2026年11月3日時点・各社公式の料金から計算

Q. 一番安いのはどこ? A. 1対1の映像なら、FANZAライブチャットの人妻・ノンアダルトの2ショット(150pt/分〜)が下限としてはいちばん安い数字です。ただし「〜」付きなので、女の子によって高くなる場合があります。固定額で比べるならマダムライブの2ショット216円です。

Q. DXLIVEは円でいくらになる? A. ドルで買うので、カード会社のレートで決まります。$50プランで計算すると、チャット1分が約1.71ドルで、1ドル=140円なら約240円、150円なら約257円、160円なら約274円です。今日のレートを断定するものではありません。

Q. 後から高額な請求が来ることはある? A. 今回読んだ5社の料金ページは、どれもポイントを買って使う形で説明されていて、使ったぶんを後からまとめて請求する仕組みは書かれていませんでした。ただしガールズチャットは、クレジット決済時の消費税が別途クレジット会社から請求されると公式に書いています。

Q. 1分経たずに別のモードに移ったら? A. マダムライブは、1分経っていなくても移った先のモードのポイントが消費されると公式にあります。ほかの4社の秒単位の扱いは、今回読んだ料金ページでは確認できませんでした。

まとめ:登録前に、公式の今の数字で割り算を

最後に要点を3つだけ。

  • ライブチャットの料金は、1ptの値段をそろえて円に直さないと比べられない(1円・1.08円・約1.33円・10円・ドル)
  • のぞき・グループは1分100円台。1対1の映像は150円〜約470円まで開き、30分だと4,500円〜約14,000円の差になる
  • 安さならFANZAの人妻2ショット、固定額の分かりやすさならマダムライブ、声だけならガールズチャット

この記事の数字は、2026年11月3日時点の各社公式ページから拾ったものです。料金やキャンペーンは変わります。登録する前に、その日の公式の料金ページで消費ptと1ptの値段を見て、一度だけ割り算してみてください。1分の値段が分かれば、予算から逆算して「何分で切り上げるか」が決められます。

なお、ライブチャットは18歳以上の方向けのサービスです。18歳未満の方は利用できません。

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剛田

剛田比較・スペック検証

既婚。家電量販店の販売員を20年。数字と条件で人にものを勧める仕事をしてきたので、比較表と採点でしか結論を出さない。読者の予算をいつも気にしている。

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