FANZA同人祭10円セール第2弾、終了間際まで残り4日の6本
公開日: 2026-08-03
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結論から言う。「FANZA夏の同人祭10円セール」第2弾は2026年8月7日11:59で終わる。今日は8月3日、残り4日だ。今回は「レビュー3件以上・評価4.5以上」という条件で機械抽出をかけた。前回記事(7月27日公開)の「評価5.0満点のみ」より条件を緩めている。終盤に近づくほど対象自体が絞られ、満点縛りだと数が足りなくなってきたからだ。基準を緩めた事実は正直に書いておく。
開催期間 — いつまでか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始 | 2026年7月24日 12:00 |
| 終了 | 2026年8月7日 11:59 |
| 対象フロア(公式告知) | 同人・コミック |
| 本稿執筆時点(8/3) | 残り4日 |
ちなみに第1弾(2026年7月10日12:00〜7月24日11:59)はすでに終了済みだ。今回話しているのはその後に続く第2弾で、第1弾とは別物と考えてもらっていい。
セールが終われば価格は元の110円に戻る。10円は期間限定の値付けであって、常時価格ではない。この点は大事なので毎回繰り返しておく。
本日実測データ — 47本、元値は今回も全部110円
今日8月3日時点で10円対象になっている同人フロアの作品(無料お試し1件を除く)は47本。7月27日の前回記事時点では45本だったので微増している。ただし件数の増減が本題ではない。
47本の元値を全件調べたら、結果は全部110円だった。1本も例外はない。第1弾の終了間際(7月23日)でも同じ現象が起きていて、あのときは「終盤に残っているのは大穴じゃなく常連組」と書いた。今回の第2弾でも傾向はそのまま繰り返されている。件数が微増しても、入ってくるのは元値の高い掘り出し物ではなく同じ110円組の入れ替わりだ、というのが今回わかったことだ。
選定基準 — レビュー3件以上・評価4.5以上
47本全部を紹介しても選びようがないので、「レビュー3件以上・評価4.5以上」で機械抽出した。件数の足切りを3件まで下げたのは、終盤になるほど高評価かつ多レビューの作品が先に紹介され尽くし、母数を上げすぎると対象がほぼゼロになるからだ。この条件でちょうど6本が残った。
選んだ6本
価格はどれも「元値110円→今10円」で一致している。
| content_id | タイトル | サークル | レビュー件数 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| d_667884 | ちょっと大人になった姪っ子が襲撃! | リボーンズナイツ | 11件 | ★4.82 |
| d_449046 | はんぶんこ第二話 | ブルースカイ | 6件 | ★5.0 |
| d_418960 | お姉ちゃんには言わないで | ブルースカイ | 6件 | ★5.0 |
| d_496166 | ふたりだから 第一話 | ブルースカイ | 5件 | ★5.0 |
| d_504258 | 家庭教師の千晶先生、教え子と | リボーンズナイツ | 5件 | ★4.6 |
| d_735847 | 【お試し版】〜常識改変〜ToLOVEるヒロインが保険体育でセックス実技しないと卒業できなくなった? | さすけのけ | 3件 | ★4.67 |
ちょっと大人になった姪っ子が襲撃!
レビュー11件、評価4.82。6本の中では母数が最も厚く評価も高い。こんな人向き: 母数を重視したい人。6本の中では一番手堅い。
はんぶんこ第二話
レビュー6件・評価5.0満点。ブルースカイというサークルの連作で、このあと同じサークルの作品がもう2本続く。こんな人向き: 「第二話」という表記から連作を追いたい人。
お姉ちゃんには言わないで
レビュー6件・評価5.0。こちらも同じブルースカイの作品。件数は多くないが割れずに満点なのは事実だ。こんな人向き: タイトルの空気感に惹かれる人。
ふたりだから 第一話
レビュー5件・評価5.0。3本の中では母数が最も薄く、その分割り引いて見てほしい。こんな人向き: 連作を第一話から順に追いたい人。
家庭教師の千晶先生、教え子と
レビュー5件・評価4.6。満点ではないが基準(4.5以上)は明確にクリア。リボーンズナイツは1本目にも登場しており、このサークルが2作品残っているのも特徴だ。こんな人向き: 満点にこだわらず実績重視の人。
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レビュー3件・評価4.67。今回の基準の下限ちょうどの件数で、6本の中では最も母数が薄い。3件は判断材料としてまだ心許ない数字だが、正直にそう書いておく。こんな人向き: 母数の薄さを承知で試したい人。
データ観察 — 6本中3本が同じサークルの連作だった
ここが今回の一番の発見だ。上の6本のうち、はんぶんこ第二話・お姉ちゃんには言わないで・ふたりだから第一話の3本が、すべて同じサークル「ブルースカイ」の作品だった。6本中3本、半分がひとつのサークルに集中している。
第1弾の終盤でも「終盤に残っているのは大穴じゃなく常連組」という傾向を確認したが、今回はそれに輪をかけて「特定サークルの連作が固まって生き残る」現象まで見えた。理由は推測になるが、同じサークルの連作は評価傾向が近くなりやすく、ファンが複数話まとめてレビューを付けている可能性がある。断定はしないが、終盤まで残る作品には偏りが出やすい、というのは数字が示している事実だ。
注意点 — 残り4日、判断は早めに
セール終了まで残り4日を切っている。今から新たに大幅値引きの掘り出し物が増える可能性は、これまでのデータを見る限り高くない。気になった作品があれば早めに確認しておくと安心だ。ただし煽るつもりはない。10円が10円である事実は変わらないし、慌てて判断する必要もない。
まとめ
第2弾は8月7日11:59まで、残り4日。47本の元値を調べたら今回も全部110円で、「大穴」は今回も見当たらなかった。それでも「レビュー3件以上・評価4.5以上」の6本は、中身を保証するものではないが、最低限の実績としては見ておく価値がある数字だ。
編集部が7月27日時点で選んだおすすめ5本も合わせて読むと、第2弾全体の傾向がつかみやすい。第1弾の終了間際にどんな作品が残っていたかは終了間際の7選を参考にしてほしい。対象作品の一覧は10円セール特設ページ、日々の値引き動向は週刊レポートにまとめている。



夜宮