キョンシー 燕&道士 鈴 フィギュア、セットが発売後に高騰・単品2個買いが約4.5万円安い
公開日: 2026-08-01 ・ 更新日: 2026-09-21
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先に大事なことから言います。これは実機レビューではありません。品番fig_2505121745411、HOTVENUSの「キョンシー 燕(えん)& 道士 鈴(りん)」は2026年8月6日に発売済みです。僕は現物を持っておらず、これは毎日とっている価格データを整理した記事です。今日2026年9月21日時点の結論を先に3行で。
- いまセットは99,800円で、燕単品28,600円+鈴単品26,400円=55,000円で買うほうが約44,800円安いです。
- この差は一時的な逆転ではありません。セット99,800円は8月24日から今日まで29日連続、単品合計55,000円は8月18日から34日間、価格記録上一度も動いていません。1ヶ月以上続いている構造的な状態です。
- フィギュアの価格は日々動きます。買う直前に必ず商品ページで最新額を確認してください。
商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番(セット) | fig_2505121745411 |
| タイトル | キョンシー 燕(えん)& 道士 鈴(りん) |
| 品番(燕・単品) | fig_2505121745412 |
| 品番(鈴・単品) | fig_2505121745413 |
| メーカー | HOTVENUS |
| 発売日 | 2026-08-06(発売済み) |
| セット価格(定価 / 現在) | 55,000円 / 99,800円 |
| 燕単品価格(現在) | 28,600円 |
| 鈴単品価格(現在) | 26,400円 |
定価表示はいまも55,000円のままですが、実際に表示されている販売価格は99,800円です。
発売後、セット価格が単品合計を大きく上回った
この記事を最初に書いた2026年8月1日時点では、セットは55,000円で、燕28,600円+鈴26,400円の単品合計とぴったり同額でした。「セット割はないが、単品で買っても損はしない」という話だったんです。
その後、価格が動きました。僕が記録している価格スナップショットだと、セットは2026年8月9日以降に99,800〜100,000円へ上がり、8月21日に一度だけ55,000円へ戻る単発の動きを挟んだあと、8月24日から今日9月21日まで29日間連続で99,800円のまま固定です。一方で単品は、燕が8月9〜17日に一時49,800円まで上がったものの18日には28,600円に戻り、そこから今日まで34日間一度も動いていません。鈴は発売前からずっと26,400円で、こちらも一度も動いていません。約1ヶ月以上、この価格関係が固定されたままだということです。
| 買い方 | 内訳 | 合計 | セット(現在)との差 |
|---|---|---|---|
| セット(現在) | fig_2505121745411 | 99,800円 | — |
| 単品×2(現在) | 28,600円+26,400円 | 55,000円 | 44,800円安い |
| セット(創刊時 8/1) | fig_2505121745411 | 55,000円 | 当時は単品合計と同額 |
同じ2体を手に入れるのに、買い方だけで4万円以上変わる状態です。理由は断定しません。フィギュアは発売後にメーカー在庫がなくなると価格が動くことがある、というくらいにとどめておきます。転売がどうこうといった決めつけもしません。ただ数字として、いまは単品2個買いのほうが大幅に安い、という事実だけ押さえてください。
セットは「安くなる」わけではなかった(創刊時の話)
もともとこの記事は、「セット商品=単品より安いはず」という思い込みに注意してほしくて書きました。僕も店員時代、セットの値札を見て「まとめたほうがお得ですよ」と説明していたクチです。でも今回のセットは最初から割引が乗っておらず、単品合計と同額でした。発売後はそこからさらに差が開いて、いまは逆にセットのほうが割高になっています。
レビューは付き始めたが、まだ判断材料にならない
9月21日時点で、セットにレビューが2件(平均3.5)、燕単品に1件(平均2.0)、鈴単品にも1件(平均4.0)が付きました。前回(9月3日)はセット1件・燕1件・鈴0件だったので、少しずつ増えてはいます。とはいえまだ母数は2件が最大で、数字だけ見ると評価が割れているように見えますが、「良い」「微妙」を語るのはフェアじゃないので、ここでは内容に踏み込みません。レビューがある程度たまったら、改めて中身を読んで書き直します。
こんな人向き
燕と鈴を両方そろえたいコレクターの人は、いまは単品を2つ買うのが基本です。セットを選ぶ理由は「1箱で届いて受け取りと梱包処理の手間が1回で済む」くらいで、その手間に4万円以上の価値を感じるかどうかで考えてください。
片方だけ欲しい人は、迷わず単品でいいです。燕単品ページ、鈴単品ページからそれぞれの最新価格を確認できます。
完成品フィギュアの2万円台後半〜3万円弱という価格帯そのものに抵抗がある人には、今回は無理に勧めません。安いホビーではないので、予算と相談してください。
買う前に
繰り返しますが、ここに書いた価格は2026年9月21日時点のものです。1ヶ月以上動いていない価格ではありますが、フィギュアの販売価格は日々動きますし、セットが今後55,000円近くまで戻る可能性もゼロではありません。買う直前に、必ず商品ページで最新の金額を確認してください。ほかの商品の値引き状況はセール中の商品一覧、週ごとの価格の動きは週次レポートにまとめています。
セットの商品ページはこちらから確認できます。単品で検討するなら燕単品ページと鈴単品ページ、同じメーカーの他の商品はHOTVENUSの取扱商品一覧もあわせてどうぞ。

蓮二
美月