「タワーレジデンス接遇課対応中」読む順番は配信順|3作の値段と1・2が割引中の期限
公開日: 2026-11-04
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結論から言う。「タワーレジデンス接遇課対応中」はFANZA同人に3作あって、読む順番は配信順でいい。1作目 → 2 → 3だ。
買うなら11/11の午前中までが区切りになる。1作目と2作目は今30%OFFの693円で、期限は2026年11月11日 11:59まで。3作目は定価の990円だ。数字は全部2026-11-04に作品ページとコヨイチの価格記録で確かめた。値段は変わるので、買う前に作品ページで確認してほしい。
なお、俺はこのシリーズを読んだわけじゃない。中身の話は公式あらすじの範囲だけで書く。
3作の基本データ
| 順番 | 作品 | 配信開始 | ページ | レビュー | 今日の値段 | コミケ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | タワーレジデンス 接遇課対応中 | 2025-09-14 | 58 | 32件・5.00 | 693円(定価990円) | 106(2025夏) |
| 2 | タワーレジデンス接遇課対応中2 | 2026-01-16 | 58 | 36件・5.00 | 693円(定価990円) | 107(2025冬) |
| 3 | タワーレジデンス接遇課対応中3 | 2026-09-13 | 64 | 21件・4.95 | 990円 | 108(2026夏) |
作者は智弘カイ。3本とも同じサークルInk Complexの作品だ。
なぜ配信順でいいのか(公式あらすじ)
3作とも説明文の冒頭は同じで、退職代行でブラック企業を辞めた主人公が、都内のタワーマンションのコンシェルジュになる話だ。
1作目。 転職先も決めずに会社を辞めた主人公が紹介された職場で、自分の「本当の仕事」を知る回。公式は「年上のお姉さんによる濃厚筆下ろしプレイが中心」と書いている。設定の説明はここにあるので、最初に読むならこれだ。



出典: FANZA公式サンプル画像
2作目。 「接遇」が業務だと言い渡された主人公の研修を、同僚の姫木早織が担当する。公式の言い方だと「クールで事務的な同僚の女性」とのやりとりが中心。
3作目。 主役はマンション住人の専業主婦、櫻井蜜樹。夫婦関係が冷え切っていて、「接遇」というサービスの存在を知る。ページ数は3作でいちばん多い64ページだ。



出典: FANZA公式サンプル画像
3作目のあらすじにも「接遇」の説明は入っている。ただ、主人公がこの仕事を始める場面は1作目だ。
好みで飛ばすなら、年上のお姉さんなら1、同僚なら2、人妻なら3。あらすじからはそう分かれる。
買い時:1・2は過去に495円の時期があった
コヨイチの価格記録(1作目は7/11から98回、2作目は7/8から106回)を見ると、1作目と2作目は同じ動きをしている。
| 期間 | 1作目・2作目 | 3作目 |
|---|---|---|
| 記録開始〜2026-09-07 | 495円(50%OFF)の記録あり | 配信前 |
| 2026-09-08〜 | 693円(30%OFF) | |
| 2026-09-13〜09-23 | 693円(30%OFF) | 891円(10%OFF) |
| 2026-09-24〜今日 | 693円(30%OFF) | 990円(定価) |
俺の読みはこうだ。1作目と2作目は、今の693円でも悪くない。3本そろえると今日は2,376円で、定価なら2,970円だから594円の差になる。ただし過去には495円の時期があった。待てばまた下がるとは言えないが、急がないなら次のセールを待つ手もある。
3作目は10%OFFが配信から11日間だけで、記録の範囲ではそれっきりだ。1作目と2作目で記録にある値下げは、配信から約半年たった後のものだった。
新作の値下げの一般的な動きは同人の発売記念セールはいつまで?にまとめてある。
次の4作目はいつか
出るとは決まっていない。少なくとも俺はFANZAの作品ページで4作目の情報を確認できなかった。
事実として言えるのは、ここまでの3作にコミケ106・107・108のタグが付いていて、FANZAでの配信はそれぞれ9月・1月・9月だったこと。次のコミケ109は12月末なので、もし出るなら同じ流れで年明け以降になる計算だが、これは過去の並びからの見立てにすぎない。

夜宮